【活動報告】2025年度福祉活動組合員基金助成報告会
- 2月20日
- 読了時間: 2分
2026年2月19日木曜日に
2025年度福祉活動組合員基金助成報告会
が開催されました。
くまもと健やか家庭サポートチーム(KSKS)も
昨年度の活動成果をご報告するために登壇させていただきました。

■ 4年間での変化
KSKSとして走り出して、
気づけば5年目に入りました。
助成金をいただき、
伴走していただいて4年。
1年目は何もわからないまま
「とにかく何か力になりたい!」
という一心で走り出した、
行き当たりばったりのスタートでした。
それが、毎年計画を立て、
予算を考え、そして報告会で活動を振り返る
というプロセスを繰り返す過程で
成長させていただきました。
■ 大切にしたいのは「家族のチームワーク」
今回の報告会で
一番お伝えしたかったのは、
「家族のチームワーク」という考え方です。
「パパだから」
「ママだから」
という役割に縛られるのではなく、
一人の人間として対等に向き合い、
会話を通して一番の味方でいられる関係。
そんな温かいパートナーシップを
イベントという「体験」を通して
これからも支えていきたいと考えています。
■ 刺激を受けた他団体の皆様の熱意
他団体の皆様の報告からも
たくさんの学びや気づきをいただきました。
長年地域を支えてこられた大先輩から、
障害者福祉や動物愛護など
多角的な視点で活動されている方々まで。
「誰かのために、地域のために」
この素晴らしいご縁の中で
得られた気づきが、
2026年度の新しいアイデアへと繋がっています。
■ 2026年度。新たな一歩に向けて
一つの節目を迎えますが、
KSKSの歩みは止まりません。
2026年度は、これまで以上に
「役割にとらわれない」形を
目指していきたいと考えています。
メンバーそれぞれの得意なことや、
新しい一面がもっと輝くようなチームのあり方。
「やってみなければわからない」
というワクワクを大切に、
固定観念にとらわれない
自由な一歩を踏み出す準備をしています。
■ 心からの感謝を込めて
私たちの挑戦を信じて
支えてくださった組合員の皆様。
講師の先生方。
ボランティアスタッフの皆様。
そして、勇気を出してイベントに参加し、
笑顔を見せてくださった全ての家族の皆様。
誰かが欠けても、今の私たちは存在しません。
これまでの全ての繋がりに、心から感謝申し上げます。
これからも家族が笑顔になれる場を作り続けてまいります。
今後とも、KSKSをどうぞよろしくお願いいたします。



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